<官房長官>沖縄の3訓練区域 米政府に返還求める考え(毎日新聞)

 平野博文官房長官は29日の記者会見で、沖縄県内の米軍訓練区域のうち久米島、鳥島の射爆撃場(いずれも久米島町)と沖縄本島の東側に設定されているホテル・ホテル訓練区域の一部について、米政府に返還を求める考えを明らかにした。平野氏は会見で「沖縄県民から要望が出ており、日本政府として求めていかなければならない」と述べた。

 三つの訓練区域はいずれも好漁場で、水産業への配慮から早急な返還を求める沖縄県側に対し、日本政府は「日米安全保障条約の目的達成のために必要」との立場をとってきた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の全面的な県外移転が困難視される中、政府として基地負担の軽減に取り組む姿勢を示し、沖縄側の反発を和らげる狙いもあるとみられる。【横田愛】

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# by gdchcx6fbc | 2010-03-31 21:10

教科書掲載、200年来の謎「原形質流動」メカニズムを初解明 京大(産経新聞)

 植物の細胞の中で葉緑体などの物質が動く現象「原形質流動」のメカニズムを、京都大学大学院理学研究科の西村いくこ教授(植物分子細胞生物学)らの研究チームが世界で初めて解明し、今週中に米科学誌「米国科学アカデミー紀要」(電子版)に掲載される。

 原形質流動は高校の教科書にも掲載されている有名な現象。多くの科学者が仕組みを調べてきたが実証できておらず、200年来の謎といわれていた。

 研究チームは、植物の細胞内にある大きな器官が原形質流動にかかわっていると予測し、タンパク質などを作る植物の内壁全体にある器官「小胞体」に着目。アブラナ科の植物「シロイヌナズナ」の葉から小胞体のみを取り出して調べた。

 その結果、小胞体に、細胞中の物質を動かす働きがある特定のタンパク質が結合していることを確認した。

 さらに、このタンパク質が小胞体を動かしていることを発見。細胞の内壁全体にある小胞体が動くことで、葉緑体など他の物質も巻き込まれて流されることがわかった。

 研究チームは「植物が何のために原形質流動を行っているのかまでは突き止められていない。しかし、メカニズムの発見で、その解明の一歩となった」としている。

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# by gdchcx6fbc | 2010-03-29 19:11

「初めて知った」鉢呂議員、訂正検討 虚偽記載認める(産経新聞)

 民主党の鉢呂吉雄衆院議員は25日、衆院第1議員会館で記者団の取材に応じ、自身が代表を務める「民主党北海道第4区総支部」が、個人献金を受領した日付を虚偽記載していたとされる問題について、「今朝会計責任者から聞いて初めて知った」と事実関係を認めた。

 また、政治資金収支報告書を訂正するかについては、「訂正を検討する」と述べた。

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# by gdchcx6fbc | 2010-03-27 11:47

普天間移設 政府案暗礁 首相困惑、打つ手なし 安保の政局利用、ツケ重く(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、米政府が日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)移設案(現行案)の履行を求める方針を固めたことを受け、鳩山由紀夫首相が月内とりまとめを目指す政府案は暗礁に乗り上げた。首相はなお米政府の歩み寄りに期待感を示すが、事態打開の見通しは立っていない。(大谷次郎)

                   ◇

 「米側は頑固に現行案がベストだと思っているとは思うが、決してそれだけにはとらわれない幅広い考え方を持ち合わせている」

 首相は21日昼、東京・上野公園の東京国立博物館で「長谷川等伯展」を鑑賞後、記者団の質問にこう答えた。「これからわれわれの考え方をまとめ、米国に理解が得られるよう努力する。まだスタートもしていない状況だ」とも述べたが、困惑の色は隠せない。

 首相は23日、平野博文官房長官と岡田克也外相、北沢俊美防衛相らと政府案の最終調整を行い、岡田氏が29、30両日のカナダでの主要国(G8)外相会合に合わせ、クリントン米国務長官らと会談し、本格交渉に入る方針を固めていた。

 政府は新移設案としてシュワブ陸上部に1500メートル級滑走路か500メートル級の離着陸帯(ヘリパッド)を建設する「陸上案」を軸に検討。米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)のある勝連半島沖を埋め立てる案なども腹案として用意した。

 ただ、ホワイトビーチ案は海を埋め立てるため、漁業関係者の反発が強い。環境影響評価(アセスメント)を行う必要もあり、完成に10年前後を費やすことになる。シュワブ陸上案も新たな騒音問題が生じる上、山間部の整地による環境問題も懸念される。

 加えて沖縄県や地元自治体の理解を得るのは難しく、与党内にも「考えれば考えるほど現行案でよいとなる。原点に戻ることがあっていいのではないか」(幹部)との声が上がる。

 米政府がこれらの移設案を「NO」と判断したのは「実現困難」と踏んだからだろう。政府内の「米側にボールを投げてしまえばこっちのもの」という無責任な思惑を見透かし、先手を打ったともいえる。

 とはいえ、首相は県外・国外移設を訴え、政権発足直後に現行案の見直し方針を確認しただけに、現行案に立ち戻れば、政権のダメージは計り知れない。

 だが、拒絶されることを前提に新移設先を示せば、米側の「対日不信」はピークに達する。在日米軍再編自体が白紙に戻され、普天間飛行場が現状のまま継続使用される可能性もある。

 しかも社民党は政府の新移設案さえも反対だ。福島瑞穂消費者・少子化担当相は21日、横浜市内で記者団に「(県内移設案が)県民の負担軽減になるのか。内閣が力を振り絞って県内ではない道を探るべきだ」と強気を崩さない。

 もはや首相の目指す「米政府、沖縄県民、連立与党の3者が納得できる案」はあり得ない。外交・安全保障を選挙や政局に利用したツケはあまりに大きい。

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# by gdchcx6fbc | 2010-03-25 23:08

「つくられた感じ」「分かりやすい」=取り調べDVD映像に裁判員−名古屋(時事通信)

 韓国からグループで来日して寺に押し入り、男性に重傷を負わせたとして、強盗致傷などの罪に問われた同国籍の高炳石被告(32)の裁判員裁判で、名古屋地裁(手崎政人裁判長)は18日、懲役7年6月(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 被告は起訴内容を大筋認めたが、弁護側はグループ内での役割は小さいと主張。10日の公判では、検察官が被告を取り調べた様子を録画したDVD映像が再生された。
 判決後、裁判員経験者6人が記者会見した。DVDについて、30代の会社員男性は「(やりとりは)つくられた感が否めず、法廷で直接被告の話を聞いた方が参考になった」と感想を述べた。
 一方、50代の自営業男性は「DVDを流していただくと、こういうことが話されていると分かりやすい」と答えた。 

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